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外張り断熱の空間利用⑦ ~大きな勾配天井で広がりのある空間~

2022.09.27

D.O.Aの断熱工法は外張り断熱と充填断熱の両方を行う付加断熱工法です(最近はW断熱などとも言われます)。当社の断熱は基礎の外側、屋根面で断熱する方法なので、床下や天井裏なども室内空間として利用できます。

ちょっとほかの家にはない特別な空間が家の中にあるといいですよね。D.O.Aのオーナー様宅ではそのような魅力をもつ家がたくさんあります。今回は屋根面の特徴を生かした大きな勾配天井で広がりのある2階の空間をお持ちのお宅のご紹介です。

過去の外張り断熱シリーズはこちらから      

前述した通り断熱の工法がもともと屋根面でとられているので、どの物件でも屋根の形に添って天井をあげることが可能です。素材や構造の取り方によってお値段に差は出ますが、せっかくなら選んだ会社の特徴を生かした空間にしたいものです。

こちらの空間はお子様の為のフリースペースとして計画されました。コーナーには窓があり景色が楽しめる明るい空間です。

リビング階段を絡めた吹抜け+2階の勾配天井の二つの効果で空間の広がりはバツグン。1,2階の繋がりが取れているので姿がみえなくても家族の気配を感じられるお宅です。

こちらはやはり勾配天井を取り入れた2階リビングのお宅です。

天井の素材が自然素材になることでだいぶ雰囲気が変わります。勾配天井の2階リビングは視界と風が抜けてとても気持ちがいい空間です。

D.O.Aではこのようにオーナー様の事例を体感することで、吹上天井の人気が出てきており、そのような物件が増えています。どの空間に取り入れるのが効果的か物件によって異なりますが、是非特徴を生かした空間づくりを皆様にご提案させていただけたらと思います。

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