ドア通信INFORMATION
DOAはパッシブハウスジャパン・新住協の会員です
2026.08.02
近年、日本でも「高気密・高断熱」や「省エネ住宅」という言葉を耳にする機会が増えました。しかし、その“基準”や“質”は会社によって様々であるのをご存知ですか。
![]() |
UA値だけでない高性能の条件
昨今の暑い夏40℃の酷暑日も他人ごとではないかも、温暖化の危機が思った以上に迫っています。
たくさんのエネルギーを使っている住宅。家の性能値を掲げて各社性能の良い家として家づくりをしています。ただ、一般のお客様もご存じの住宅の性能はというと UA値 C値ぐらいかもしれません。
住宅で快適にストレスなく過ごすためには、断熱性能・気密性能・換気の方法・日射を防いだり取得したリすることなどを総合的に計画しなければなりません。
太陽光を設置したり、様々な高効率な設備を使うことでエネルギーをゼロにする。
そういった機器を使うのも一つのやり方ですが、それらはいつか壊れる時が来ます。
でも、きちんとした施工方法で建てれば断熱・気密・日射取得は壊れません。
DOAの家はそんな住まいづくりを行っています。
DOAはパッシブハウスジャパン・新住協の会員です
新住協(正式名称:新木造住宅技術研究協議会)は、日本の木造住宅の性能向上を目指す民間の技術開発・研究機関でQ1住宅を普及推進しています。
両団体も高性能な住宅づくりを普及推進する団体です。会員同士の横のつながりも深く、毎年それぞれが勉強会などを開催しながら互いに手掛ける住宅の性能向上を進めています。そして、住まいの暖冷房負荷を減らす目標値を持っています。
暖冷房負荷は、断熱性能・気密性能・換気の方法・日射遮蔽・日射取得等をを計画しないと下げることは出来ません。
暖冷房負荷がわかると、家全体のエアコンの大きさを的確に判定出来たり、暖冷房費がどの程度になるかなども把握することが可能です。
単にUA値を上げるには、窓を小さくすればUA値は小さくなります。
南面に大きなサッシを設置するとUA値は大きくなってしまいますが冬場日射を取得しやすく、暖房負荷が減るようになります。ただ、南面の窓を大きくしたときの夏対策は・・・・・と考えることはさらに増えていきます。
冬は寒いもの、夏は暑いもの。そういうことが美徳とされてきた日本ですが、そうも言っていられない気象状況です。
持続可能な暮らしをするために1軒ずつが取り組めば変わっていきます。
私たちと持続可能な住宅つくりましょう!
![D.O.A 空間工房 [ドア]](https://www.doa.co.jp/assets/images/common/logo.png)






