ドア通信INFORMATION

オープンにくつろげます

2022.10.21

在宅時、リビングの大きな窓のカーテンはどうされていますか?

環境によりますが、アパートなどの場合もしかしたらレースのカーテンを閉めっぱなしで過ごされている方が多いかもしれません。もちろん夏の日差しがダイレクトに入ってくるときは閉めた方が冷房負荷がかからず良いのですが、今時期のように季節もよくすっきりと晴れた日の休日に、レース越しの外しか見られないのはちょっと寂しく思います。家を建てたなら気持ちよく過ごせるリビングが欲しいですよね!

D.O.Aでは外構も住宅と一緒に計画を進めています。一緒に考えるので近隣状況を考慮した間取り作りができます。敷地に対して建物の配置の工夫をすることで明るくてオープンにくつろげるリビングを作り出すことができています。窓の外にはリビングと一体で使えるウッドデッキ、その先には緑といった風景が広がります。外構は別計画でお客様の判断に任せ、建物のみ計画をする会社さんもありますが、住み始めたお宅を見ていると、気持ちよさそうな掃き出し窓がついているのに通りから中が見えてしまうのを気にして、カーテンやブラインドを閉じたままにしているというケースも見受けられます。

D.O.Aでは住まいのプロの視点を計画に入れてあげる方が望ましいと考えています。敷地の周りが絶景の方ばかりではなく住宅に囲まれている場所に建てる方が大半なので、どうしても近隣の視線が気になります。交通量の多い道路沿いのお宅ならばなおさらです。土地の一番いい場所をリビングやダイニングにする方が多いと思いますので、気持ちよく過ごしたいのは皆さん共通ではないでしょうか。そのような希望を取り入れて敷地に合った計画をします。

近隣との接し方や道路付けによって計画は様々ですが、せっかく作るマイホームです。視線が気になってカーテンも開けられないリビングではなく、常に外とつながって過ごせる明るいリビングがあるマイホームの計画を私たちと一緒にしましょう。

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