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クローゼットはサイズではなく場所が決め手

2022.01.04

クローゼットはどんな場所に欲しいでしょうか?各部屋それぞれ。はたまた寝室に隣接したウォークインクローゼット。もちろんそれも必要な収納かもしれませんが、最近は少し変わってきています。

“ファミリークローゼット”という言葉が多く飛び交うようになりました。しかも場所は1階のリビングのすぐそば。少し前まではそんな一等地(一番いい場所という意味合いで)を窓のない物置にするなんてもったいない!という考えをする人が一般的でした。働く母が増えたりおうち時間が長くなったり平屋が人気であったりと家づくりには大きな時代の変化が波となって反映してきています。

これまでもこのような位置に大きなクローゼットを設けた物件がいくつもありました。写真の物件はほんの一例ですが矢印の方向に大きめのファミリークローゼットがあります。どのお宅も入り口がリビングからは見えずさりげなく近くに設けています。オーナー様からはリビングが気持ちよく片付く。朝の時間がスムーズになる。という報告が届いています。

2022年に見学会を予定している物件はこのリビング脇のファミリークローゼットを有する物件が続きます。色や素材といったデザインだけではなく生活のシーンを想像した柔軟な間取りができるのは注文住宅ならではです。是非ご自身の生活スタイルと比べてみて家づくりの参考になさってみてください。