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中庭を囲む、機能性とデザインが融合した平屋

中庭を囲む、機能性とデザインが融合した平屋


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家の真ん中に配した中庭が目を惹く平屋の住宅。中央に広がる中庭は、外の喧騒を和らげ、安心と明るい光を取り入れるオアシスのような存在です。

人通りの多い市街地でありながら、平屋ならではの一体感を感じさせる設計。中央に位置する中庭が、住む人に安心感と豊かな日照をもたらします。

 

約27坪とコンパクトな住宅でありながら、LDKは20帖近くもあり開放感満点。

勾配天井がもたらす開放感や明るさに加えて、数字以上の広さを感じられる理由は、家の中心に位置する中庭にあります。

家のどこにいても中庭が目に入り、外からの視線を感じることなく、開放的な暮らしが楽しめます。

リビングの延長として様々な使い方が楽しめるのも中庭の魅力。

タープ用フックや水道も完備されているので、お子様が安心してプール遊びを楽しんだり、家族でバーベキューをして過ごしたり、時には洗濯物を干したりと、その使い勝手は多岐に及びます。

平屋でネックになりがちな日当たりの心配も解消できます。

キッチンに立ちながら中庭で遊ぶお子様を見守ることもできます。

キッチン脇にはワークスペースも設け、趣味や仕事の時間を過ごすことも可能です。

 

中庭を囲んで家の中をぐるりと一周できる間取りもポイントです。

特に、キッチン⇔脱衣室⇔ファミリークローゼットと家事スペースはコンパクトに集約しました。

家事の時短が図れるのに加えて、ファミリークローゼットや洗面台を通路の位置に設けることで、単なる廊下にならないよう配慮しています。

回遊性のある間取りは、中庭を迂回しなければならない分、ムダな動線が生じる不安を感じるかもしれません。

しかし、家事動線を集約する工夫と空間を有効活用するアイディアにより、そうした弱点を解決しています。

ブルーがかったグレーと片流れの屋根がすっきりとした印象の外観。板張りのラインがアクセントでシンプルになりすぎないよう工夫しました。

中庭をつくることで

外観に大きな窓がないことで防犯性を高めることができたこと。

目隠しとなるフェンスをつくる必要がなくなり、外構にかかる費用が抑えることが出来たこと。

など、日当たりだけでなく、意外なメリットも生じました。

 

限られた市街地の中で安全性・日当たり・効率性を高めるための独創的な設計が光る住まいは、今までにないスタイルの理想空間です。

 

最新の技術と豊富な経験を基に、あなたらしい暮らしを実現する家づくりはDOAにお任せください。

完成見学会やオーナーズハウス見学会も定期的に開催していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。