オーナー様の声OWNER'S VOICE

セカンドライフを愉しむ快適な家。

VOICE07

E様邸竣工H27.2

セカンドライフを愉しむ快適な家。

オリジナル冷暖房システム「DECAS」を採用。
穏やかな空間で、セカンドライフを愉しむ住まい。


ふたりで暮らすセカンドライフの始まり。
将来を考え、バリアフリーを意識した設計に。

2人の娘さんもそれぞれに家庭を持ち、共働きだったご夫婦も退職を迎えました。新しい生活にも慣れた頃、「これからは自分たちが暮らしやすい家に住みたい」と考えたそうです。

リビングやキッチン、バスルームや寝室といった普段の生活に必要な空間を、すべて1階に。ワンフロアで回遊できるレイアウトで、家事の動線をスムーズにしました。「思っていた以上に住み心地が良い」と、奥様は満足しています。

また、将来のことを見据えて、フロアに段差のないバリアフリー設計にしました。「10年前だったらきっと老後を考えた家づくりはできなかったでしょうね」と話し、今だからこそ叶えられた家で過ごすセカンドライフを満喫しています。


まどろむような居心地の良さ。
スイッチひとつで家中が快適な温度に。

「私は暑がりで、お母さんは寒がり(笑)。冷暖房の温度を調節するのも苦労していたんです。DOAさんの外張断熱と内断熱のW 断熱工法と『DECAS』なら、室温が安定して過ごしやすいと思いました」 とご主人。

『DECAS』は、エアコンと熱交換換気扇で家中を快適な温度に保つ、DOAオリジナルの冷暖房システムで、太陽の光や風といった自然の力を室内に取り入れるDOAの設計コンセプトと相まって、さらに快適な住環境を創っています。心地良い温度に包まれ、ついまどろんでしまいそうな空間です。「真冬の2月でも、リビングもバスルームもだいたい22℃~ 25℃と暖かいですよ。エアコンのスイッチひとつで難しい操作もいらないから、これからも安心ですね」と話しています。


娘家族や親戚、友達を招いて
過ごす時間も楽しみな住まいに。

南向きの大きなリビングの窓から、太陽の光がたっぷりと差し込みます。「毎朝、カーテンを開けるのが楽しみ。明るい気持ちになれるんですよ」という奥様。お気に入りは、板張りの吹き抜け天井だとか。「親戚や友達が来ると、みんな“この高さが開放的で良いね” と言ってくれるんです」と話す。吹き抜けはDOAからの提案でした。タモ材の床に合わせて、天井や扉、テレビボードなどのインテリアもオリジナルで製作したため、空間に統一感がありすっきりとした印象を与えています。

お正月やお盆に娘さん家族が泊まりに来たり、親しい友人達を招いて語りあいながらティータイムを過ごすことが、ご夫婦の楽しみなのだとか。安心して心地よく暮らせる住まいに満足しています。


担当者からひとこと

E様のお邸は、道路から見ると少し斜めに建っています。  敷地が南向きでなかったので、ダイニング・リビングを南向きにと太陽に素直に配置したからです。そのおかげで冬もたっぷりと太陽の光がはいってきます。 また、そのおかげで広く奥行きのある庭になり、 ご夫妻で好きな植物を手入れしたり眺めたりといい空間になったかと思います。

二級建築士 小檜山 清一